調達と実運用の“隙間”を埋める「ドローン導入支援」
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2025年10月30日
ドローンの導入は「買って終わり」ではありません。
私たちプリベントデザインでは自治体・官公庁や関連団体の皆さまに向けた「機体選定→調達→初期セットアップ→現場適合化→運用トレーニング」までを一気通貫で伴走しております。 地域の防災・防犯の現場に根ざしてきた経験と多様なネットワークの連携を“ひっそり”効かせながら実装まで持っていくのが私たちの持ち味です。
【手配可能な主なカテゴリ】
・高機能マルチローター(長航続・ズーム/熱赤外)
例)Autel EVO Maxシリーズ(4T/4N 等)。 多センサ統合・障害物回避・群飛などの先進機能を備える現行フラッグシップ帯です。
・海外最新モデルの情報収集、手配支援
国内で情報が少ない機体(米・欧含む)や最新発表モデルの技術動向調査、評価機の手配調整、デモンストレーションの実施まで対応。 たとえば海外展示会で注目されたANAFI UKRのような新バリエーション動向もウォッチし用途適合の観点から助言します。 ※個別機種の名称・仕様は要件定義後に最適解をご提案します。
“買う前”に決めておくと失敗しないポイント
1)目的と評価基準の言語化:捜索/点検/警備/災害記録で最優先すべき指標を合意しておく。
2)運用体制の現実解:運用人数、飛行想定エリア、バックアップ電源、格納・輸送、夜間手順、記録・共有の流れ。
3)法令・ガイドライン適合:航空法・申請運用、情報保全、ログ保管、委託運用時の責任分界。
4)ライフサイクルコスト:予備バッテリー・プロペラ・整備、更新サイクル、保守窓口、教育費を含めて試算。
私たちは上記を要件定義ワークシートで一緒に整理し型番先行の“スペック買い”を防ぎます。
【導入後までの伴走メニュー】
・実機デモ/比較試験:想定シナリオでの画質・熱画像・ズームの“使える度”を確認(屋内外可)。
・現場適合セットアップ:飛行プロファイル・RTH高度・障害物回避の閾値・画像設定の初期チューニング。
・運用トレーニング:基本操縦に加え、記録要領・配信・隊内共有、緊急時の判断手順まで。
・継続サポート:法改正・ファーム更新の追随、機材更新計画、実務レビュー会の開催。
【事例のイメージ】
・沿岸域のモニタリング:可視+熱で夜間の監視精度を向上。記録テンプレートを作り、報告書作成を時短。
・庁舎・公共施設の保全:ズーム+高解像の定点再撮で劣化兆候を蓄積管理。
・訓練・災害初動:熱赤外での探索/上空からのルート確認/ライブ配信で指揮系統と連携。
よくあるご相談
「どの機体が自分たちの任務に合うのか比較したい」
「データの扱い(保存・共有・外部持ち出し)をルール化したい」
「夜間・悪条件での見え方と運用手順を整えたい」
「更新計画(3〜5年)を立てたい」
導入検討の初期段階でも構いません、課題感を聞かせてください。 実機見学・デモの調整、要件定義からご一緒します。
https://prevent-design.com/contact
