プリベントデザイン PREVENT DESIGN|ドローン・防災・警備・自治体・官公庁向けコンサルティング

国家資格は「標準」を確実に。その先の「任務(ミッション)」を見据えたドローン講習

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2026年2月11日

2025年12月の制度改正を経てドローンを取り巻く環境は激変しました。 かつてのような民間資格や簡易的な申請で運用できた時代は終わり、国家資格(無人航空機操縦者技能証明)が公的な業務を行う上での「必須のパスポート」となりつつあります。 私たちプリベントデザイン(Prevent Design)が提供する国家資格講習は、日本の法令に基づいた「国土交通省認定の標準カリキュラム」を遵守しています。 しかし私たちが選ばれる理由は教科書通りのことを教えるからではありません。 その資格を「現場の任務(ミッション)でどう使うか」を知るスタッフが支援するからです。

【まずは「標準」を完璧に】
警察、消防、自衛隊、自治体職員の皆様にとって何より重要なのは「適法性」と「安全性」です。 当スクールの講習は国の登録講習機関として法律で定められたカリキュラムを厳格に実施します。
・基礎から徹底: 航空法などの法規制、安全管理、基本的な操縦技術。
・少人数制指導: 受講生のクセを見抜き、試験合格レベルまで確実に引き上げます。
ここでは「自己流」は排除します。 まずは日本国内でドローンを飛ばすための「法的な土台」をこの講習で盤石に固めてください。

【真価は「合格した後」にある】
一般的なスクールとプリベントデザインの決定的な違い、それは私たちが防災・警備・獣害対策の最前線で活動する「実務部隊」であることです。 国家資格を手にした後、現場で直面するのは教科書にない想定外の事態です。 私たちは資格取得後のフォローアップやアドバンス講習として、官公庁やプロフェッショナル向けに以下のような「タクティカル(戦術的)な要素」を含んだ知見を提供・共有しています。
「任務遂行」のための運用設計(SOP)
資格があっても現場で「Go/No-Go」の判断ができなければ事故につながります。 「誰が止めるのか」「通信断絶時にどう動くか」。 組織として動くための標準手順(SOP)の構築を実務経験に基づいてアドバイスします。
「視界不良・GNSS不安定環境」への備え
災害現場や屋内、山間部ではGPSが入らないことが多々あります。 また、夜間の捜索や獣害対策(クマ対策)における赤外線(サーマル)カメラの解析技術など、実戦で必要な「目」の使い方は現場を知る者だけが伝えられる領域です。
「守る」ためのドローン(カウンタードローン)
重要施設警備や防衛の観点から不審なドローンをどう検知し、どう対処するか。 「飛ばす」だけでなく空の脅威から「防ぐ(Prevent)」ためのセキュリティ・コンサルティングも私たちの専門分野です。

【コース概要と費用】
一般の方からプロフェッショナルまでどなたでも受講可能です。 特に将来、地域の防災や安全安心に関わりたいと考えている方には、最適な環境です。
「二等無人航空機操縦士コース」
業務運用のベースとなる資格です。点検、警備、巡回など、多くの任務はこの資格が基準となります。
・経験者: 105,600円〜156,200円(税込)
・初学者: 286,000円〜350,900円(税込)
「一等無人航空機操縦士コース」
第三者上空飛行など、より高度なリスク管理が求められる特定飛行向けの上級資格です。
・経験者: 275,000円〜382,800円(税込)
・初学者: 946,000円〜1,082,400円(税込) ※補講・追試費は別途。

【地域の守り手】を目指す方へ
私たちの講習には自衛官や警察官だけでなく、防災意識の高い一般の方も多く訪れます。 それは、ここで得られる技術がいざという時に「地域を守る力」になると理解されているからです。 国家資格という「ライセンス」はあくまで日本の法律に則ったスタートラインです。 しかし、そのスタートラインに立つ場所として「現場のリアル」を知るプリベントデザインを選んでください。 私たちは、単なるオペレーターではなく「現場で頼られるプロ」を目指すあなたを歓迎します。

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